BLOG 「 Still alive. 」

2015.9.24(木)曇後雨 現在 17℃

先頃までの連休で養った英気を糧に
今日から稼働している方も多いことと存じます。

有意義な時間設けた後楽期を後に、そのまま気を緩めていることなかれ。
普段へと、うまく切り替えることもやはり生活の術。
そうでいてこそ、余韻なるものが表立ってくる気がします。

そうして、間近に迫る10月を迎える頃には一気に年末の雰囲気を帯び
めまぐるしく To Do と向き合っていることでしょう。

直近では、このところの昼夜の寒暖差は侮れません。
みなさん、何事にも先決となる体調管理にはお気をつけください。

LEARN, PLAY, AND WORK TO LIVE.

ご存知の方も多いことと存じますが、これは WTAPS ブランドのモットーであり
学遊働と、日々活動する僕たちの傍らにいてくれる 三位一体 の言葉。

さて、良くも悪くも パブリックイメージ が先行する世の中では
こと洋服屋に対する観念も人それぞれです。

社会的な品位といったら大袈裟かもしれませんが
一昔前は、あぁストリートの洋服屋ね。といった 、いまだにどこかで拭いきれない
何かに規定され、証左されたような軽い感じの扱いが悔しかったもの。

でも、僕は今も昔もこの仕事に プライド を持っているからこそ
その イメージ をどこかで変えたいと、これまでずっと思ってきました。

それは勝手ながら、この仕事を目指しているこれからの世代。
そして、社会に対して貢献しえる最低限の “ 働 ”  だと思っているから。

少し言い方を変えると、
自分を “ 遊 ”  べないやつは、良い仕事も出来ないと 僕は思っています。

既述の先にあるのは
自身の周りにいる人達にも、大事を伝えることができないってこと。

いつかどこかで、誰かの役に立つ。
一端でも。

このきっかけになれたらという思いで
昨日に “ 学 ” び、今日もここにいるわけです。

 

G-TEAM  KYO

BLOG「 VOTE 」

2015.9.17(木)雨天 現在 18℃

夏の暮れから今日に至るまで、雨との付き合いも長くなったもの。
雨ならば、雨なりに、生活の術を持って楽しむ他ないでしょう。

外で降り続く雨がきっかけだっていいじゃない。
僕らでいう衣だけに限らず、これまで入ったことのない店の扉を開けてみる。
雨宿りであれ、そこに足を運ぶチャンスだったりするわけです。

この天候とて、制約の限りではありません。

 

さて、きたる連休を前にして
GIPでは、EX31 アイテムデリバリーを充実させ店頭環境を整えながら
直近では、明日 多品目の入荷を迎えて参ります。

季の移ろいにして、気温も相応の体感になってきた昨今。

JACKETカテゴリーから個人的にはずせぬ一着
A.K.A. “ TEAM JK / JACKET. NYLON. TWILL ” が新着致します。

普遍的なジャンパータイプにして、タイトシルエットを宿したことにより
アーバンユースな特徴を持たせ、今に生きる 現代のスタンダード を表現。

何より、TEAM。
いわく仲間を冠したこのJACKETに、僕は理屈じゃないストレートな魅力を感じます。

拠点地の仲間と共に羽織るのは無論、気持ちの繋がった皆と
ここ東京、URBAN TERRITORY で “ TJ ” 纏ってチームアップ出来たら最高ですね。

やはり、それはここが “ 渋谷 ” たるゆえんなのかもしれません。
言わずもがな、先人達に最大の敬意を込めて。

G-TEAM KYO

 

BLOG「 WAFFLE LOVERS CLUB 」


2015.9.10(木)雨 / 曇り 現在 20℃

WTAPSブランド、コラボレーションプロダクツの代名詞。
VANS_VAULT を 9.12(SAT) より販売致します。

今作は “ SK8-HI, OLD SKOOL, AUTHENTIC ” と3モデルのフットウェア展開。
2000年初頭から始まったコラボレーションから数え、これまでの軌跡をたどると
2005年を起とし、2008年にコアラインの SYNDICATE にて展開した

“ RUDEEZ, GREASERZ, BASH ” といった、それぞれにらしさの様式をもたせた
パーソナルかつ、WTAPSの完全なオリジナルモデルを世にリリースしたことで
VANS との確固たるパートナーシップを、世界各国のワッフルラヴァーにも
強く印象付けているはずです。

そうして、SYNDICATEチームとこれまで密なリレーションを交わしてきた
経緯があり、今作しかり、2013年に発表した WTAPS × VAULT の製作へと
繋がっています。

冒頭に続き、80 – 90年代 ディレクターの原体験から得た
インスピレーションを形にしたスケートシューズ履きの代名詞
SK8-HI には、クロコダイルの型押しを採用。

そして、意外にもWTAPSで初めて手がける OLD SKOOL はステッチに至るまで
1カラーで統一した、潔さを有したスペックとなります。

加えて、アッパーとソールのカラーリングに特徴を持たせた
AUTHENTIC は、新鮮さの中にどこか懐かしさを感じさせる、新旧が相成った仕様。
インスパイアのルーツを、日本の上履きと聞くと合点がいくのではないでしょうか。

3モデルとも、内側へ向かいソールをテーパードさせた
玄人のツボをつくディテールも見逃せません。

そして、昨今のインラインコレクションにおいては
アプローチに距離感を持たせている、カルチャー色が色濃いアパレルラインも
クラブチームのサポートグッズよろしく、それぞれにストーリー性を持たせながら
いくつかのアイテムを提案しています。

いうならば、VANS を見ない日がない。

こう言いきっても過言ではないのは、それだけ生活と密接な存在であり
様々なカルチャーの括りを越え、ライフスタイルに溶け込んでいるその様は
LEARN PLAY AND WORK TO LIVE. これを体現するに
VANSのシューズこそ、打ってつけということなのかもしれません。

- FOREVER VANS VANS FOREVER - 

 

G-TEAM  KYO