Front Line 「数センチ」

 

2015.7.31 (金)

この暑さ、昨日にように曇り空でも暑さは変わらず。

背中に伝わる汗の雫が、時より気持ち悪さを感じさせます。

しかしながら、汗はよく拭かないと風邪の元。

この時期の施設内は汗を一気に乾かし、
体温を奪う程の冷気を帯びております。

冷房と汗は相性最悪。

皆様も十分にお気を付け下さい。

 

 

まだまだ始まったばかりの夏。
ブランドによっては、早くも秋冬物が入荷しているところがあります。

季節の移ろいへの仕掛けが本当に早いです。

ファッションというもの全体に対して、
アンテナが高く刺激が多いと言われる渋谷という街。

歩いているだけで多ジャンルの服装を纏った方々を拝見出来ます。

皆それぞれに、
その人が通ってきたルーツが伝わってくるような個性溢れる人。
大衆に溶け込むようにスタンダードを突き通す人。
皆様 “洋” の要素を要に、
身体でファッションというものを表現されているように感じます。

しかしながら、ここ日本において、
特に渋谷という立地の中では、これぞ “THE NIPPON” と言われるような、
例えば古風伝わる着物をメインとしたような服装は中々お目に掛かれません。

日本にいながらに、日本らしさをあまり感じることが出来ない。

まるで、
“洋服の歴史があるようで無い民族” となっているのかもしれません。

周りからの吸収力に優れ、自らのアイディアを持ち、
更に良いものへと変えようとする能力に長ける日本人。

今では世界中からファッションというジャンルにおいて注目を浴びています。

同じ洋服でも着方やデザインに違いを見せてくる日本。

止むことのない進化に目が離せません。

 

G-TEAM  YUM

 

 

Front Line「 過去からみる未来 」

2015.7.30 (木)

渋谷神南の熱を囲い込むような、
茹だるような熱さは夏らしさを感じさせつつも、
滴り落ちる汗を見るその光景は、
東京とは覚束ない絵空事のような光景でありながら、
日本列島全てを取り囲む季の象徴へと換言しているのでしょう。

暑さ寒さも彼岸までというように、
この慣用句には少し早い気もしますが、
短い季はあっという間ですので
大切に過ごさなければいけないことを暗示しています。

 

渋谷神南。
GIP-STORE前より。

 

過去の日本の情景、景観を観ることができました。
古の都の姿をとどめると言うように、

何千年と隔てて今の時代に息をするその佇まいに、
建造物と表現するには勿体ないような、
過去の息吹すら感じるものです。

栄枯盛衰、その時代には時の繁栄者が祭られ煌びやかな生活を垣間みる
ことができても、庶民の生活と乖離したその様子は
いつの時代も少し物悲しさを感じさせます。

しかし、新緑の美しさとその景観はいつの時代も同じように

人の心に安らぎを与える慈しむものとして、
古の都から未来を感化させるものでした。

 

G-TEAM TAT

Front Line「FuJ」

 

 

2015.7.29 (Wed) 晴れ

あっという間に7月ももう終わりを迎えています。
長く待ちわびていたたげに、更に月日の早さを感じます。

渋谷区神南。

GIP-STOREより。

 

夏はスポーツも熱くなる季節です。
夏休みとなれば友人たちは海や川へ、自分は
全国大会、到底届くはずのない場所を夢見て
猛暑の中体育館を走り回っていたことを思い出します。
周りを羨ましくもありましたが、
負けることが嫌い、上手くなりたい、楽しい、その気持ちで夢中でした。

 

最近、中学生のバスケットボール観戦に行きました。
若さ故、まだまだ荒削りなプレイも多い中、
時には驚きのプレイも観られたり、久しぶりに興奮しました。
明日は、全国レベルの学校との大一番
是非、勝利を見たいです。

思いっきり頑張れ !

 

「二度失敗し、三度失敗し、それでもまだ挑戦を続けるのなら
彼はその分野に関して才能があると言える」

固定概念に汚染され、諦めがちな大人に響きます。

 

 

G-TEAM  NAS