Front Line 「支え」

 

 

2014.11.30 (日)

秋晴れは続くことなく、明日にかけても天候は下り坂。
秋の余韻を楽しむことは出来そうにはありません。
12月に突入すれば、真冬の足音が歩を速めるには
時間はそう長くかからないのでしょう。

 

渋谷神南。
GIP-STORE前より。

 

 

人と繋がることを軽視することはあってはならないことですが
人と繋がることに臆病になる、そんな時はあるかと思います。

そんな時は、なにかと理由を託つけて、自分で自分の首を絞めるような
そんな生き方になりつつあるのかもしれません。

日々の生活においても、自分の享楽ばかりを考え
自分本位の生活になりつつあるのかもしれません。

ただ、1人で生活することなんて到底できるはずもなく
誰かしらの支えがあってこそ、生活することが出来ていること。

日々の生活に感謝するのはもちろんですが、それだけではなく
もっと細分化した中で日々を見通すことが必要なのだと思います。

何が出来て、何が出来ていないのか。
年越しを前に、この1年を振り返る前に
まだまだ猶予は十分に残っています。

 

G-TEAM TAT