Front Line 「喜」

 

2014.11.4 (火)

ひんやりと冷たい風は

連休明けの街に些か緊張感を届けるかのよう。

渋谷神南、

GIP-STOREより。

 

いつの時代も褪せることのないもの。

世間が認める定番品のそれではなく、

個人の感覚を頼りに選び

そしてそのものと永くを共にできたならば喜びも一入です。

 

手にする人が求める多くの要素を

一つとして余さず満たしていることが

その存在に課される条件でしょうか。

 

だとすると、もしこの場所で

その一つに少しでも貢献することができたのならば、

それは僕らにとってのこの上ない喜びです。

G-TEAM DAI