Front Line 「利」

 

2014.9.30 (火)

未だ昼間は汗ばむ陽気、

秋と実感する期間はますます短くなってきています。

渋谷神南、

GIP-STOREより。

 

我々の生活の質は便利なものにより大きく引き上げられています。

ただものごとには二面性があることを忘れてはいけません。

 

便利の裏に身を寄せては存在する不便を軽視した時、

築かれた質は足下から崩れ落ちることでしょう。

 

利用することと支配されることにそう大差がないもの、

我々の今の生活には多く存在すると感じます。

G-TEAM DAI

Front Line「 CONTAINS 」

2014.9.28(日)晴れ 現在 26℃

こんにちは。
Weekend Front Line.

朝晩の空気に触れると、すっかりと秋めいている事を実感します。
近所では、風物詩となる金木犀が薫る頃。
ふと、徐々に色付きをみせる木々を眺めていると
知らずの内に、目の保養になっているもの。 季の深みは尚これからです。

渋谷神南。

GIP-STORE前より。

 

-MY LIFE IS THIS LIFE- 先日出版された、ディレクターの著書を読んでいると
僕らとて知らなかった事が多く、その人となりの奥行きを、さらに感じ受けます。

これまで語られる事のなかった、よりパーソナルな面が触れられているのは
WTAPSブランドの担い手として、創り手への理解を深め
本質を知る事に労を惜しまぬ自分達としても、ある種のありがたみを覚える程。

自身、幸いにもFPARがWTAPSへと、VISUALUPARMOREDした後の活動を
現職として、親近でみてきたものですから、その年表と重ね
当時の自分と邂逅するかのように、回想する機会もありました。

良いこと・悪いこと、楽しいこと・苦しいこと
出会い・別れ、始まり・終わり、怒り・悲しみ
嬉しいこと・悔しいこと、面白いこと・詰まらないこと、笑ったこと・泣いたこと

置き換えると
混乱・欲望・醜態・情熱・孤独・自我・困惑・慈悲
それぞれに、無関心ではないからこその 本当に色々な事達。

ガキの頃から憧れを抱いた世界に、運良く拾ってもらい
突き進んできたこの道の上とて、加熱する状況をリアルに体感する中
時に、カッコいい事の区別すら見失い
理想と現実の狭間、思わず 混沌と飲み込まれそうになったり。

事実、本当にこれでいいのかと迷い、思いにふける事もありました。

そんな中 振り返ると、10年前 我が恩師がくれたあの言葉がなかったら
指針を失い、おそらく今この道にいなかったかも知れない。

いつかに救われた、我がWAY OF LIFE.
その時の事、常を持って未だにハートの中で感謝が絶えない小生です。

 

G-TEAM  KYO

 

Revoltage /
a.k.a. No.12 : BOOK CHAMBER (09/AW)_DAZED AND CONFUSED

Front Line 「FLOW」

 

2014.9.27  (土)

油断をしていると、

くしゃみが出る程の冷え込みの夜。

いつまでこの暑さが続くのか、

そんな事を思っていた昨年の夏とは違い、

今年は秋への変遷をしっかりと感じれます。

 

海外においても、

“四季”というのは勿論あるわけですが、

日本は

“四季がはっきりとした国” や、

“唯一四季がある国”

なんて言葉を耳にする事がよくあると思います。

 

一日のうちに全部の四季を感じれてしまう程、

気候の移り変わりが激しい国。

ほぼ一年中夏を感じている国。

曇り空が多く、

常にシャツ類を羽織っていないと肌寒い国。

 

このように気候の偏りなどが目立ってしまう国もある故、

3~4ヶ月のサイクルで気候に変化が見られる日本は、

上記にあげたような言葉を耳にする事が多いのかもしれません。

 

また、日本には季節に沿った文化的な行事も散らばっている為、

季節そのものや季節の移り変わりというものを体感しやすいです。

 

“唯一四季がある国”とまではいかずとも、

一年の中で四季の移ろいを綺麗に体感することが出来、

季節に沿った行事やスポーツを満遍なく体感出来る日本は、

四季を綺麗に感じられる国として、

僕らは少しでも自慢に思っても良いのかもしれないと感じました。

 

G-TEAM  YUM