Front Line 「添」

 

2014.8.31 (日)

些か涼しく感じるこの頃。

セミはまだまだと言わんばかり、

一心不乱に何かを訴えかけているよう。

渋谷神南、

GIP-STOREより。

 

大切な存在を亡くしてから一年が経とうとしています。

 

過ぎた日々を想うとき、それらは今に歩み寄り

そして今を共にすることで改めて記憶として

この先もそっと寄り添っていてくれると思います。

 

想いが記憶を呼び起こし心の中で生きる大切な存在が

変わらずこれからも自らに与えてくれることは少なくはないと感じます。

G-TEAM DAI

Front Line「Inheritance」

 

2014.8.30  (土)

夜の冷え込みを次第に強く感じていく昨今。

冷房を掛けた室内から、

外へと外出した際に感じる気温のギャップが少ない事に気が付きます。

いきなりの気温の変化に寂しさを覚えるとともに、

もう一度暑くなってほしいと願う一面もあり、

無い物ねだりです。

 

 

先日、

久しぶりに夜の海へと散歩する機会がありました。

生暖かい潮風に晒され、

日中であれば鬱陶しく感じる様な風も、

夜は景色が心を鎮めてくれる様で。

潮風に晒される事が心地良かったです。

 

夜景の中で、

目線の先に一際輝く眩しい景色があると思えば、

屋形船の御一行様。

 

近年、

お眼にかける機会が少なくなった様に感じる屋形船。

震災直後は特に利用者が減った事をメディアで確認していました。

利用者が減った事で経営負担も大きく、

業界から撤退してしまう船も幾つかあった様です。

 

そんな報道を知っていた事もあり、

その日に見た眩しく感じる程の屋形船が放つ光は、

とても心躍らされる景色でありました。

 

江戸の情緒溢れる様な景観を失うことは寂しく、

日本が持つ趣をもっと大切にしたいと感じる瞬間でした。

 

G-TEAM  YUM

 

Front Line「表と裏」

 

2014.8.29 (金) 曇りのち雨

 

8月最後の週、天候の回復の兆しがみえず

暗闇の渋谷区神南。

肌寒く、長袖を着用するも

辺りは蝉の鳴き声、少し不思議な気持ちがします。

 

GIP-STOREより。

 

 

つい前日、久しぶりに行ったお店。

店内に入ると同業の他のお店と違う雰囲気。

洗礼されていた記憶とは反面、

何かもの足りなさを感じました。

それは何故か?

スタッフの顔には笑顔が無く、仕事を楽しんいるかと言えば

流れ作業で、接客もどこか上の空。

楽しみにしていただけに、満足感を感じず虚しい気持ちです。

モノが良ければ、美味しければ、お洒落であれば、

決してそれだけではないはずです。

価値観は人それぞれですので、それで良しとする人もいるかと思います。

が、自分は

人と人  、 気持ちと気持ち

その部分が一番だと感じます!

 

 

G-TEAM  NAS