Front Line「many many」

 

2014.7.31 (木) 晴れ

 

 

迎えた7月最終日。

昨日までとの環境の違いを感じているところです。

 

渋谷区神南。

 

GIP-STOREより。

 

 

今年も行ってきました、BOOT CAMP

今回は新たなメンバーも増え、新たな車を走らせ、

去年とはまたひと味違った、総勢31名で過ごした2泊3日。

同じ場所で、同じことを、時間を共有、

普段見ている顔から、オフの顔

あらゆる一面もみれたことで、更に一段と距離が近くなれた、

まさに大家族のよう。

 

子供達の無邪気な笑顔や行動、

みんなで料理をしたチームワーク感や味、

火を囲って過ごした時間、

ビックキャビンという名の合宿所?笑

言えばキリがなく、 どれもこれもが良き思い出。

 

そんな余韻に浸りながら、

早くも来年のBOOT CAMPが楽しみな自分がいます。

 

G-TEAM  NAS

 

 

 

 

Front Line 「客観的」

 

2014.7.27 (日)

7月も残すところあと僅かとなりました。

梅雨が明け、8月に向かうにつれて真夏の様相がより一層
色濃く映り込んでいくかのようです。

一体、今年の最高気温は幾つまで記録するのでしょうか。
些細な夏の一つの楽しみでもあります。

渋谷神南。

GIP-STORE前より。

 

昔好きだったものや、昔に働いていた職場などを改めて覗いてみたり
触れてみたりすると、不思議と一歩引いた立ち位置でみることができ
新鮮に感じることがあるかと思います。

これちょっと変だな、もしくは、こんなに良いものがあったのかと。
再発見することもあるかと思います。

当時はその対象に夢中であったり
入り込み過ぎて見えていなかった部分です。

対象に夢中になればなるほど、周囲が見えなくなります。

周囲が見えなくなるのは
情熱を注いだことによる裏返しなのかもしれません。

 

情熱を注ぐこと、入り込むことも又、善しですが
灼然と客観的に物事をみる力を養う大切さを感じます。

多角的、多彩な角度から、対象を判別する。

それには沢山の経験と沢山の価値観を持ち合わせることができ
その経験があるからこそ、時には抽象的で具体性にかける
感覚的な部分も必要とされるのでしょう。

どんな世の中、社会、仕事、プライベートにおいても必要とされる客観性。

常に頭の中に一つ入れておきたいワードだと改めて感じました。

 

G-TEAM TAT

 

P.S.

TAKさん

久しぶりにお会いする先輩TAKさん。
相も変わらず元気で、力強かったです。

またお店に遊びに来て下さい。

Front Line「 must have sweet rebel 」

 

2014.7.26(土)晴れ 現在 30℃

こんにちは。

先頃までの、湿度に満ちた天候と段落をつけた途端に茹だる猛暑。
いや、梅雨明けが遅れた事象から
本格的に、この季と向き合うのはこれからです。

普段の営み、衣食住に遊びのスパイスを適量に加えて
このごく短い夏を、思う存分に楽しみましょう。
Weekend Front Line.

渋谷神南。

GIP-STORE前より。

 

ここ最近のBGMは、もっぱらLOST TAPE.
世代的に、懐かしい感覚がありすぎて
表題のキャッチーさながらに、リピートを繰り返しています。
この季節にちょうどハマって、耳に音を呼び込むんだよなぁ。
村上さん,  ジュンさん  かなりヤラレてますよー。

おはからいに感謝。

 

さて、皆様のご都合を加味致しまして
当月、私共GIP-STORE休業スケジュールにおきましての
ご報告をさせていただきます。

日頃よりご愛顧頂いております皆様には、どうぞお見知りおきいただけますよう
何卒宜しくお願い致します。

つきましては、当月休業スケジュールを(定休日, 臨時休業…3日間)
下記の通りご案内を致します。

尚、翌日7月31日(木)より
通常営業を致しますので、何卒ご理解賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。

                                    記
◆ GIP-STORE休業期間
平成26年7月28日(月)  〜  平成26年7月30日(水)

 

G-TEAM  KYO

 

 

Personal Archive /
Lifist No.05 : Mr. Masafumi Hirose “A.K.A. Masa Sculp”

WTAPS EX16 Extreme Prejudice Collectionを起として
マサ君には、いつもいつもお世話になっています。

個人的にも、パーソナルな事をお願いしたりと
同世代という、見えない安心感が自然とそうさせてくれています。

無論、その仕事ぶりは抜群にクール。
多様なカルチャーに造詣の深い、彼の世界観はとにかくヤバいです。

述懐すると、さかのぼる事EX16のさらに前.
代官山に在った、とある場所で彼とは出会っていたのですが
ある日、私物のヴァーシティジャケットをそこに持ち込み
この道の、尊敬する先人にある依頼をしに伺った折の事。

背面にオリジナルで施された、チェーンステッチのそれに
シンプルな話、手を加えるという事です。

その時、彼は作業場の傍らに居て
先人と、僕のそのやり取りを聞いてくれていました。

と、そこでストレートな意見。
先人から、マサが辞めておいた方が良いって言ってるよと。

覚えてるかな笑?

彼は、人一倍オリジナルに敬意を払っているからこその意見。
だけど
僕は、そこでオリジナリティをブレる事なく選択しました。

ただそれだけの話。

でも、そのやり取りが僕にはすごくデカくて
鮮烈な印象として、今に生きています。

だからこそ、彼は本質見極める事に対して嘘はないし
その独立した価値観を、僕は絶対的に信頼してる。

Welcome Boardも良き想い出だなぁ。
って事で、今後も懲りずにお願いします。

いつもいつもありがとう。