Front Line 「拝啓 G-TEAM様 , GIP-STORE様」

 

2014.6.30  (月)  曇り  拝啓 G-TEAM様、GIP-STORE様

 

こんにちは。
今月最後の本日30日。
週の始まりの本日月曜日。

TAK、GIPでの勤務、最後の日。
最後のBLOGです。

 

思い返せば2011年、9月10日 (土)。
33℃と真夏日の快晴の中、EX23の立ち上げと共にこのGIPは凛と力強くオープンしました。まだ人の気が宿る前です。全てが真新しい生まれたての赤ちゃんでした。
オープン初日、自宅の玄関先でこれから始まる壮大なストーリーに涙したことを昨日のように鮮明に覚えています。

あれから約三年。

沢山のことがありました。
新しく入ったスタッフ。時には怒ったり、怒られたり。新しく取り付けられた什器。ショーケースの薄利作業。バックヤードのデスク交換。レジ上のドライフラワー交換。補強作業。ハンガーラック変更。
それらに加えて日々足を運んで下さった方々の気が宿り、生まれたての赤ちゃんから大人へと成長をとげてきました。

それが今のGIP-STOREです。

 

G-TEAM  TAT
教員の免許を持ったTATは言葉、理解力、礼儀に長けています。
まだ会って2ヶ月足らずかもしれません。
だけどTATの魅力はまだまだこれからですね。
楽しみです。

G-TEAM  YUM
探究心を持つYUMは何事にも興味を持ち、やりたいことに向かってひたむきに努力しています。どういうことがWTAPSにGIPに向いているかを察知し、立ち振る舞っています。彼独自の接客は輝いています。
自分のスタイルを貫いて下さい。

G-TEAM  NAS
NASにはたくさん怒りましたね。誰よりも厳しくしてきました。
だけどNASはどんなに言ってもめげずに必死に食らいついてきてくれました。
ありがとう。
今のNASの力は自分で作り上げたものです。
自信を持ってたくさんのことに取り組んでGIPをより良くしていって下さい。
NASはもう一人前ですよ。GIPをよろしくね。

G-TEAM  DAI
まだまだ若いのに本当に僕の先輩のようなDAI。
なんでも知っていて、誰よりも勤勉家で、いつも僕のサポートをしてくれました。
本当にありがとう。良きパートナーでした。
この3年間、本当にたくさん助けてくれたこと、心より感謝しています。
先輩なのに、なにも教えてあげられなくてごめんね。
これからも良きパートナーとしてよろしく。

G-TEAM  KYO
そしてKYOさん。僕の兄貴であり、師匠です。
たくさんの思い出がありすぎて、何から書けば良いか…。
たぶんこんなに優しい人は、なかなかいないでしょう。
いつも優しく見守ってくれて話を聞いてくれて。
誰よりもWTAPSが好きで、GIPが好きで。誰よりも仲間思いで。
反発したこともありました。悔しくて涙をみせたこともありました。
覚えていますか?
その都度、どんなことがあっても肩を抱き寄せ、最後まで守ってくれました。
僕らG-TEAMはこの人に守られて仕事をしています。
そして僕の一生涯の兄貴です。
共にGIPを支えることが出来て幸せでした。
本当に3年間、ありがとうございました。

 

ここに書いたみんなはWTAPSが、FPARが、GIPが大好きです。
ディレクターが作ったこの場所に、この5人が一生懸命ひたむきにかっこいい店作りを追求しています。

これがGIP-STOREです。

はっきりいって僕らはどこにも負ける気がしません。
このSTAFF達がいる限り…いつまでも。

 

G-TEAM  TAK

 

最後に…
この場所で、GIPで、僕は育ってきました。育てて頂きました。
GIPにいたこの3年間は僕の誇りです。
KYO,DAI,NAS,YUM,TAT、働く場所は違うけど会社はおんなじ。

これからもよろしくね。

そして3年間、ありがとうGIP。

Front Line「Tiki-taka」

 

2014.6.29  (日)

本日も天候は雨。

関東の梅雨明けはまだまだな様で。

 

先日、プロ棋士がコンピュータに負けてしまう

ニュースを拝見しました。

プロ棋士が繰り出す一手に対し、

瞬時に先を予測し、致命的な一手を加え続け追い込む。

コンピュータのあっぱれな処理能力です。

 

プロ棋士から云わせれば、

今まで積み上げてきた戦術が通用しない相手。

勝つ為のセオリーが崩壊したと一言。

 

勝負事を行っていると、

必然とセオリーというものが身に纏われます。

 

各々の中で、

確固たるものとして存在するものが殆どでしょうか。

 

時代の変遷は、

このセオリーに対しても言える様です。

 

最近で言えば、

W杯で惨敗な結果で終わってしまったスペイン代表。

ここまで一貫してきた戦術が、古いと否定される結果に。

 

勝つ為のセオリーを読み解く鍵を手にした者が、

一歩先の世界へ踏み入れられる。

鍵を手にし、扉を開けるか。各々の真価が問われる時。

 

シビアな世界に身を投じる姿は、かっこいいものです。

 

G-TEAM  YUM

 

 

Front Line 「人と人、それが俺の基本」

 

2014.6.28  (土)  雨のち曇り

 

こんばんは。
6月ももう終わりを迎えようとしている週末土曜日。
色々な気持ちが入り混じった複雑な週末です。

 

この世の中には沢山の人がいます。
顔や性格は多種多様であるように、合う人、合わない人、好きな人、嫌いな人っていうものは、一生付いて回るものなのかも知れません。今週中頃から、自分の気の合う知人、友人が沢山自分を訪ねてお店に訪れてくれました。

たくさん挨拶を交わしました。たくさん握手をしました。
人と人が繋がりを持つことで交わる沢山の思い出。

それはA君ともB君ともC君とも違い、その人それぞれに自分とのストーリーがあります。沢山の会話から生まれた笑顔。これは僕の何よりもの自信に繋がりました。
そして何よりもの宝物であると…。

人に感謝をするということ。
僕がこの場所で何よりも大切に考えてきたことでした。
それは一店員とお客さんではないよということ。
表面だけの接客や表面だけの付き合いって結局バレバレだったりするもんです。

人は人を育てるということ。
沢山のことを学ばさせて頂きました。
それは年齢、職種など勿論関係のない、思いやりの部分で。
その思いやりが人は人を育てています。

今もきっと世界のどこかでそうやってたくさんの人が育っています。

 

G-TEAM  TAK。このBLOGも後1回となりました。
まずは足を運んで下さった皆様に感謝の意を込めまして。

 

G-TEAM  TAK

 

PS,
Mr,T氏
粋な差し入れをありがとうございます。大切に使わせて頂きます。