Front Line 「BLANK」

 

2014.5.30  (金)

乱反射する日の光が眩しいようで。

気温も光量も上々に、海へ出向けば

夏を感じる事間違いなしな気候の様子。

水分補給をお忘れなく。

 

どの世界でも共通に云える事では有りますが、
都会と呼ばれる場所から離れると、
同じ国とは思えないような景色に遭遇する事が
多々有ると思われます。

高層ビルに囲まれた近代的な街並を主流とした街が有れば、
緑や川に囲まれた、自然を存分に体感出来る土地も御座います。

前者が後者の環境を羨むことが有れば、
逆に後者が前者の環境を羨むことも然り。

無い物ねだりな世の中です。

 

同じ国の中で、
違う土地へ出向きたいと思う好奇心は必然に。
無い物ねだりな欲求が、
日常とは異なる景観を楽しむ事へと駆り立て、
それが人の癒しへと繋がる事も必然。

歩くことが日常的動作の中で必須となる人間にとって、
何処か遠くへ出向きたいと思う探究心は必然なのか。

 

ここまで天気が良い日を迎えると、
見渡す限りに一面が空な場所や、
澄み切った空気を感じる事が出来る山などに
出向きたくなる気持ちで。

日常とは少しばかり離れた妄想に耽り。
休日のプランを企てる、そんな午後です。

 

G-TEAM  YUM

 

 

Front Line 「GIP Ltd.」

 

2014.5.29  (木)  晴れ

 

こんばんは。
現在22:00。遅めのUP失礼します。

 

結構昔のBLOGからです。

ありえない意外性や規模による必然性があってのリミテッド商品のおもしろさや
有名ではないにしろ繋がりのある独立した環境で活動するブランドであったり、
「創り手を知る売り手」と「売り手を知る創り手」が交わる環境でセレクトしたブランド類。売る側と創る側が共に作り出すフェアなあり方を意識して行うことによってモノと創り手に対し敬意を示す形となりキャリーしセレクトした自信が持てる。

僕らのいるGIPはセレクトショップではありません。
なのでセレクトしたモノに自信が持てるという感覚ではありませんが、
GIPにあるモノに対しては自信を持って接客し、敬意を示しています。

それは文中にもあるように「創り手を知る売り手」と「売り手を知る創り手」その両方が共に作り出しているフェアなあり方だからかもしれません。

だからこんなにもGIPにあるモノに自信が持てるのかも知れません。

 

G-TEAM  TAK

 

 

 

Front Line 「組」

 

2014.5.28 (水)

スタジオからの帰り道、

陽が陰っても尚、まとわりつく湿気に

汗がしたたります。

渋谷神南、

GIP-STOREより。

 

最近、休みの日だって

仕事のことが頭から離れません。

 

そんなことを言うと、公私混同も甚だしい

だらしのない人と笑われてしまうかもしれませんが

当人の心持ちは至って満たされるよう、

 

仕事だからといって分け隔てることなく

自分のライフサイクルにスタイルとして組み込まれたその証に

嬉しさを覚える、今日この頃です。

G-TEAM DAI