Front Line 「父親の役目」

 

2014.2.26  (水)  晴れ

 

こんにちは。
昨日から気温が上昇してきています。本日も13℃。
昨今に比べると非常に暖かく春の予感を感じさせます。

最近古本屋で購入し、はまって読んでいる本があります。

「父と息子の教科書」

ディレクターに教えてもらったその本は、息子を持つ親として非常に重要なあれこれが書かれています。犬のしつけ方に始まり、キャンプの仕方、たき火の仕方、スモークの作り方、ボートの使い方、フィッシングのテクニックや壁の乗り越え方、サバイバル学等etc…。

まさに男が男だけに伝える自然に生きる知恵です。

子は親の背中を見て育ちます。
そのひとつとしてこの本は非常に役に立ちます。
冒頭でこんな文面がありました。

大多数の母親は、息子たちに「危険だから川のそばに行ってはいけません」と教え込む。これはこれで正しい。息子が事故に遭う確率が激減するから。しかし危険から故意に遠ざけられた男の子は、事故には遭わずに済むかもしれないが、自己の確立を妨害される。男の子が一人前の男になる為には母親の保護本能を乗り越えなければならない。魚やザリガニの捕り方、川の渡り方、泳ぎ方、危険な場所の見分け方、滑りやすい岩の上の歩き方。これらの貴重なトレーニングメニューのすべてが「川のそばに行ってはいけません」の一言で、少年たちから奪われてしまうのである。等々と。

父親にしか教えられないこととは山ほどあります。
それを身を持って体験し、子に教えていくことが自分の役目でもあると思っています。父親である前に男として教えたいこと。

男の子を持つ父親は必見です。

 

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