Front Line「もうすぐ春ですね!」

 

2014.2.28 (金) 晴れ

 

昨日の雲が一変、澄み渡る空の本日、

気温も暖かく軽装姿の方が多かったですね。

 

渋谷区神南。

 

GIP-STORE。

 

 

本日で2月も終わり、明日から3月、

3月は色々と思い返す月です。

人として成長出来たこともあれば、

もっとこうしておけば良かったなどの後悔もあり、

甘くほろ苦い経験が今の自分の糧となっています。

 

 

話しは変わりますが、

3/8 (土)より、 EX28 CONCRETE ENVIRONMENT シーズンスタートします。

残り8日とカウントダウンです。

はやる気持ちを抑え、

現在、着々と準備を進めております。

待ち遠しいですね!

そして、

これから更に加速していきます。

皆様とご一緒に、、、

 

春っぽくなってきたな~。

 

P.S
明日から、店頭にて EX28 カタログを配布致します。
ご要望の際は、是非店頭に足をお運び頂けたらと思います。

 

 

G-TEAM  NAS

Front Line「 Gray Balance 」

2014.2.27(木)曇り 現在 10℃

こんにちは。肌寒い一日。

空を見上げると、一様に雲が覆っています。
淡々と必要以上に出しゃばらず、自己主張の薄いグレーが
逆に主張するようにして目に映り、どこまでも、延々と続いている風景は
普段に珍しくなく、言い方を変えると「あたりまえ」そのものですが
これを掘り下げると、いわば陽の目をみない、日陰者の情緒をも感じ得る。
そんな気がしています。

抽象された白でもなく、黒でもない。その中間。
WTブランドが、EX28カタログのカバーにこの色を用い
どこか、日常のバランスに根ざしているように感じるのは
はからずも、自分だけではないはずです。

そして、こんな曇り空の日には
10代当時、自身が憧れを抱き. 背伸びして通っていたあるお店を思い出します。

表参道の中心。その地下に店を構え、中に続くエントランスには
数1000本以上の、おびただしいタバコの吸い殻からなる
無造作で無作為な、役目を終えた凹凸の山がありました。

それは荒廃的でありながら、どこか潔く、まるでオブジェのように
語らずとも、インテリジェンスな美意識を放っていたものです。
時折、グレーになびいたSMOKEを辺りに漂わせて。

あれはなぜそう思わせたんだろう? 今もふと考えます。
あのスタイル。この時代、今じゃまず考えられませんね笑
ですが僕にとっては、そこにまつわる全てが最高に格好いいと言いきれる
「場」だったもので。いつまでも、色褪せる事もブレる事も無いようです。

と、話しがスピンアウトしてしまったので、これはまた別の機会に。

渋谷神南。

GIP-STORE前より。

 

先週末より、みなさまのお手元にEX28カタログがお届きになった頃かと存じます。

ひとたび装丁を開けば、各々に日本の四季の彩りを織り込んだ
WTAPS®ならではの、春夏シーズン性を存分に有したアイテムが
フルラインアップにて、目に飛び込んでくるでしょう。

さらには、これから訪れる時節への連想をお持ち頂く事で
より一層、お楽しみいただけるはずです。

尚、3.8(SAT)立上がりに向けたデリバリー詳細に関しては
こちらをご覧くださいませ。各日、随時更新を致します。

 

G-TEAM  KYO

 

John Doe Archive /
File No.71 : 7u396higeek Dude

Front Line 「父親の役目」

 

2014.2.26  (水)  晴れ

 

こんにちは。
昨日から気温が上昇してきています。本日も13℃。
昨今に比べると非常に暖かく春の予感を感じさせます。

最近古本屋で購入し、はまって読んでいる本があります。

「父と息子の教科書」

ディレクターに教えてもらったその本は、息子を持つ親として非常に重要なあれこれが書かれています。犬のしつけ方に始まり、キャンプの仕方、たき火の仕方、スモークの作り方、ボートの使い方、フィッシングのテクニックや壁の乗り越え方、サバイバル学等etc…。

まさに男が男だけに伝える自然に生きる知恵です。

子は親の背中を見て育ちます。
そのひとつとしてこの本は非常に役に立ちます。
冒頭でこんな文面がありました。

大多数の母親は、息子たちに「危険だから川のそばに行ってはいけません」と教え込む。これはこれで正しい。息子が事故に遭う確率が激減するから。しかし危険から故意に遠ざけられた男の子は、事故には遭わずに済むかもしれないが、自己の確立を妨害される。男の子が一人前の男になる為には母親の保護本能を乗り越えなければならない。魚やザリガニの捕り方、川の渡り方、泳ぎ方、危険な場所の見分け方、滑りやすい岩の上の歩き方。これらの貴重なトレーニングメニューのすべてが「川のそばに行ってはいけません」の一言で、少年たちから奪われてしまうのである。等々と。

父親にしか教えられないこととは山ほどあります。
それを身を持って体験し、子に教えていくことが自分の役目でもあると思っています。父親である前に男として教えたいこと。

男の子を持つ父親は必見です。

 

G-TEAM  TAK