Front Line 「それこそが究極の追求の行く末」

 

2013.4.17  (水)  晴れ

 

今週に入り春らしい気候が戻ってきました。
過ごしやすく、装いも身軽になってきました。
春ですね。

 

追求していくこと。

何かに打ち込んでいる時や、自分の趣味などにはおそらく大半の人が興味を示す事からそのモノやコトに対して掘り下げ、追求しているでしょう。興味がなければ、気にもならないし、もちろん知りたい何て言う感情は生まれません。

人に対しても同じです。
好きだから、気になるからその人がどういう人か知りたくなるものです。
そうやって人間は人から学び、知識を得て成長し、人と人との導線が敷かれてゆくわけです。尊敬や敬意と言った言葉もそんな場面から生まれる事も多々あるのではないでしょうか。

仕事でも同じです。
好きなことをやる。それが何よりも早い成長であるように思います。
好きじゃないことはまず楽しくありません。
そして掘り下げようと思う気持ちや追求といったことに欠けてしまいます。
興味が湧かないので覚えません。成長にも時間がかかります。

最近、他のお店に立ち寄ったりするとディスプレイやお店の雰囲気、BGM等、色々と目に入ってきます。中にはカッコいいと思えるお店、何のコンセプトもないコピーのようなお店、それは洋服屋に飲食店と。

しかし本当にカッコいいとされるお店には完璧なるオリジナルが根付いています。
何処のコピーでもなくまさにオリジナル。
その好きなコトに追求していった先の行く末のような場所。
そういうお店を見るとすごく刺激を受けます。

ではGIPでは何なのか。
やはりMILITARYでありそれをイメージされた店内。
であれば掘り下げて追求する先は一つしかありません。

他店をみて良いところを盗みまねるようなディスプレイは絶対にしたくありません。
それはいつしかコピーとなり、オリジナリティーがなくなるということに過ぎません。MILITARYということを掘り下げ追求していくことで、必然と見えて来る筈です。

それこそがGIPオリジナルのディスプレイであり、空間であるということではないでしょうか。そんなことを他店から学び刺激を受け、再認識させられ強く思った昨今でした。

 

 

G-TEAM  TAK