Front Line 「サーフィンと海が教えてくれたこと」

 

2013.4.7  (日)  晴れ

 

昨日の雨雲もしっかりと過ぎ去り、本日快晴です。
まるで台風の後のような青空。
この感じ、好きです。

僕の趣味のひとつにサーフィンというスポーツがあります。
初めて波に乗った瞬間からその魅力に取り付かれ、へたくそながらに今でも海に通っています。
きっと身体が動かなくなるまで続けるのでしょう。そう感じている趣味の一つです。
ただ波に乗るという行為も然ることながら、海に向かう道中からそれは始まっています。僕の場合、家を出てから家に着くまでがサーフィンです。

そんなサーフィンと海が教えてくれたこと。
以前も書いたと思いますが、海に入る前に考える一コマ。

家族や仲間、全てのことに感謝の気持ちです。

自然相手に海の中に入ると、自分のちっぽけさを知り、くだらないことがくだらなく思え、本当に大切なものが何なのかが見えてきます。ひとつひとつしっかり考えるようになります。いつ何が起きるかわからない現代、いざという時に人は何を思うのでしょうか。家族や仲間以外にはないと僕は思っています。

そして全てが当たり前じゃないという気持ち。

ご飯を食べれるのも、ベットがあってそこで寝られるのも、好きな洋服を買えるのも、好きな仕事ができるのも、好きな人と一緒にいられるのも、好きな仲間に巡り会えたのも、良い波に乗ることが出来るのも、好きな音楽を聴いたり好きな映画を見たり好きな本を読んだりすることさえも全てが当たり前ではないということです。

全てが当たり前じゃなくそのひとつひとつに感謝をするということ。
それが今の僕にサーフィンと海が教えてくれた一つです。

 

G-TEAM  TAK