Front Line「表現者」

 

2013.1.31 (木)  晴れ

1月も本日が最後の日となり
あっという間に過ぎた一ヶ月、
春をいまかいまかと待ちわびています。

渋谷区神南。

GIP-STORE前。

 

先日、役者の友人と食事をしました。
彼とは専門学校時代からの仲。地元も同じ。
知り合って約8年。東京でも良く一緒に時間を共有している仲間です。
逢えば互いに近況報告をしています。
役者の状況など、未知の世界の話を聞き、
厳しい環境に身を置き勝負に挑んでいる彼は、
しっかりと  “個”  を持った男
表には出しませんが熱い想いをいつも内に秘めています。

そんな彼の舞台を何度か拝見し、
いつもと違う雰囲気の姿に圧巻

まさに “ 表現者 ” でした。

良き友人であり、学ぶことの多い、尊敬している一人です。

 

二月に脚本を手掛けた舞台があるとのことで気合いが入っていました。
是非足を運びたい次第です。

 

G-TEAM   NAS

 

 

Front Line 「”CRAFT WITH PRIDE”を感じる」

 

2013.1.30  (水)  晴れ

 

昨日千葉へ出掛け海から上がると夕方17時、少し前なら真っ暗だった時期と比べ
少し明るさを残した空模様。完璧な夕日と空のコントラストを眺めながら春の予感を感じました。
コレクションも次の春夏シーズンまで後少しです。春ももうすぐです。

最近、自分の大先輩にあたるトキオ君がやっているお店BUENOによく足を運びます。
場所は三軒茶屋。自宅の近所ということもあり、去年の12月にOPENしたまだ真新しいその店内に何度かお邪魔させてもらっています。
ランチ然り、ディナー然り。
料理の腕前はもちろんのこと、トキオ君の人柄も良く、落ち着く店内の雰囲気、BGM、料理が出て来るタイミングまで、全ての空間と導線に統一感と居心地の良さを感じさせてくれるお店です。お近くに行かれた際は是非。

そんな作り手の想いが込もった料理を食べている時こそがクリエイティブな思考回路だとディレクターから教わりました。以前のblogでも書いているかもしれませんが。

作り手の想いが伝わるものと伝わらないもの。
それは、洋服だろうが料理だろうが、何だってプライドを持っていなければ伝わりません。プライドありきのモノ作りこそが日々の僕らに影響を与えてくれる何かなのでしょう。

CRAFT WITH PRIDE.

そんな言葉が頭をよぎるお店です。

 

G-TEAM  TAK

 

 

 

Front Line「HE WILL KILL THE POPS.」


2013.1.29(火)晴れ

We need cacophony.

CACOPHONYとは騒音の一種
何か新しいことを始めるために
これまでの何かを壊すときに出る音

2012年の暮れNHK紅白歌合戦に出場した美輪明宏は「ヨイトマケの唄」を熱唱し、NHKは電波に乗せ発信しました。

この曲は長い間、要注意歌謡曲、つまり放送禁止としてカルト的な位置にありました。昭和の時代に生まれた放送禁止歌は、その多くが曲内で使用されている特定の単語が差別を助長する恐れがあるとして、また著しく気分を害するものであるとし公共の電波での取り扱いに注意するべき曲としてリストアップされ、危険度をランク付けされたのが放送禁止の始まりです。
不特定多数の大衆の苦情を恐れ、ラジオ局、デレビ局はこのリストにある曲を流してはいけないタブーとして長年位置づけてきた歌謡曲です。
しかし、歌詞全体の意味を考えてみれば、差別を助長するどころか、糾弾し、憂い、現実の不正を告発している唄ばかりなのが実状です。

 

タフな時代の生き抜くために
保身と偏見で凝り固まった既成概念を突く。
その時に出る軋む音が もっと もっと必要です。

 

G-TEAM NKZ