Front Line 「The point is read. 」

 

2012.3.31  (土)  曇りのち雨 強風

 

本日、とても強い風が吹いています。風速13m。
しかし、南風が吹くこの季節、気温も上がっていますので、なぜかわくわくします。
子供の頃に、台風が来るとワクワクしていた頃を思い出します。

昨日、休みを頂いていたので、久しぶりに海へ出かけました。
南西風が強く吹き荒れる中、風波で海面はガタガタの中サーフィンをしました。
午後にかけて風も強まり、少しながらも波のサイズも上がったので、
久しぶりということも有り、楽しめた一日でした。

 

そんな風が吹き荒れる中波待ちをし、夕暮れを眺めながら一人考えていました。
サーフィンとは、波に乗って遊ぶスポーツなのですが、やはりロングライド出来れば
楽しいものです。しかし、似ている波はあっても同じ波はないので、長く波に乗る為には波を読まなくてはいけません。
それが、ロングライドの実現、すなわち基本的な楽しめる肝になってきます。

 

そうやって波を読む、それが普段の生活にも活きてきます。
こうすればこうなる、だからこうしてこうした方が要領がいい等。
今あの人はこう考えているだろうからこうした方が良いだろう等。

そうやって、先を読むということ。ものすごく大事なことであると、
最も尊敬する方に教わりました。

 

日々そういったことが出来る人間にならなければと、荒れる海の上で考えた、
良い休日でした。

 

 

G-TEAM  TAK

 

 

 

 

 

Front Line「Ehh…..What’s up Doc?」


2012.3.30(金) 曇り
南から吹いている風に暖かさを感じる渋谷神南より

医師の白衣や科学者が羽織る作業着のような上品さと丈の長さのシャツ”DOCTOR LS”が今日3月30日に到着。
全体的配されたギャザーにより変化を効かせたシャーリング仕立てのオンブレーチェック柄ヘリンボーン素材。身ごろと1枚仕立てになっている角度の付いたカラーが特徴のイタリアンカラー仕様。胸にはパッチポケット、両裾にはシーム上に沿ったハンドウォーマーを付属。

説明資料としてはこんな所です。
実際に店頭で商品説明をする時には堅苦しいと思うので以下のようにします。

チェック柄で細かいシワがたくさん入ってます。
襟をパーツで取り付けるのではなく、1枚の生地を巧みにカットして襟の部分を作ってます。
胸元に上からポケットを叩き付けているので目で見た時の印象が立体的になって、のっぺりした感じが緩和されます。腰骨のあたりに切り込み型のポケットがシャツの形に添って配されています。

コミュニケーションで最も悩ましいのは普通の会話、日本語という世界的に観ても特殊言語に近い言葉は特に。

意思や見解、気持ちや感想を自分以外に発信して伝える役目を果たすのが言葉なのですが、日本語はその奥行きの深い文法構造から、敬う気持ちを込めたり、謙遜する気持ちを込めたり、婉曲しようとする意思を込めたり、白黒の対極でなくグレーゾーンを表現出来る「余地、空間」を備えています。
しかし、そこには自分の意志的なものを隠す事のできる逃げ場所にもなってしまうのです。事実関係を誤摩化すことの強力な武器にもなります。
何かをする時には「何かがする事の出来るスペース、空間」が前提として在って、そこで活動を自由にさせてもらえていのですから、正直な気持ちやリスペクトでその空間を満たせれば、それは素敵なことではないでしょうか。

G-TEAM NKZ

Front Line 「モノ」

 

2012.3.29(木)

晴れ渡る空。

陽が道ばたに生えた新緑を照らしています。

渋谷神南。

GIP-STORE前。

 

春の陽気が日に日に増してきているように感じます。

この時期欠かせないのが冬物から春物へのクローゼットの入れ替え。

少し早い様な気もしましたがヘビーアウターをクリーニングに出し

クローゼットを整理しました。

 

散らかり気味であった我が家のクローゼットの整理には

結構な時間がかかってしまいましたが。。。

整理後、愛着ある洋服が整然とクローゼットに並び清々しさを感じました。

 

「PLACING THINGS WHERE THEY SHOULD BE.

この意識が

モノを大切にするということのような気がします。

日頃から心がけていきたいと思います。

G-TEAM DAI