Front Line「 “Two sides of the same coin” of Dark Side」

 

2011.11.30(水)晴れ

写真両脇の銀杏並木の紅葉が明治神宮方面から変わってきていることに気付いた、寒さの中にも、晩秋の心地よい気候の渋谷神南GIP-STOREより

先日1990年代を代表するNIRVANAというグループのメジャーデビューアルバムがリイシューされました。

驚異的なセールスを記録したアルバム”NEVER MIND”でしたが、バンドの中心となるカート•コバーンにとっては最も嫌悪するアルバムであったことが知られています。

プロデュース側の、音質の編集方針や楽曲順序がマスメディアや市場での成功を意識した商業的な優先順位であり、作品として出来上がったものはノイズを愛し、新たなパンクロックを標榜したバンドの制作意図、価値観とはかけ離れたものだとしたことが確執の要因です。

 

成功と満足は必ずしも均衡を保つことが難しいのが現実のようです。

いや、むしろ相反する所です。だからこそ自分らしくあろうとする姿勢は輝くのでしょう。

 

自分に正直に生きていけば必ず次へ繋がるものがあるはずです。

 

G-TEAM NKZ

 

Front Line「Two sides of the same coin」

 
2011.11.29(火)曇り

 

 

“陽”が”陰”り、冷たく冴え渡る大気で、

五感が研ぎ澄まされます。

渋谷神南。

GIP-STORE前より。

 

 

さて、STORE 定休日明けの本日。
普段と変わらぬ街並が、
ココに在るべき場所としての理を、
与えてくれるかのように思う今日この頃。
今シーズン、
“WAY OF LIFE COLLECTION” 後期を迎えております。
前述を”表”とするならば、

本日2型新着、
“SNEAK COLLECTION”
“裏”の表情を魅せています。


“SHOP COAT / COAT . COTTON . HELL IN BONE . STRIPE”

“KHAKI / TROUSERS . COTTON . COAD”

 

善と悪・明と暗・悲劇と喜劇・希望と絶望・愛と憎悪

 

相反する”表裏一体”
日常に垣間みる、これらを宿し、
情緒的な恩恵を受けた、
WTAPSⓇ のCOLLECTION.

 

GIP店頭にて、是非ご覧下さいませ。


G-TEAM  KYO

 

 

Front Line 「整える」

 

2011.11.27  (日)  晴れ

 

本日、11月最後の日曜日。

天候もよく気温も上昇し、久々に暖かく気持ちのいい日になりそうです。

 

GIP-STOREより。

 

整える事の重大さとは生きていく上で必要不可欠となるものです。

 

部屋を整える。

髪型を整える。

身だしなみを整える。

環境を整える。

気持ちを整える。

 

色々ありますよね。おそらくまだまだあるように思います。

 

そんな整えるということは、必然的に仕事をする上での

効率UPにも繋がります。

 

普段から整えるを怠らなければ、気付かないところにも目が行き届き、

何事も気付くことが出来る、そう思います。

 

それが作り手、売り手によって分担され一つの大きなものが生まれるのでは

ないでしょうか。

 

CRAFT WITH PRIDE.

RECEPTION WITH PRIDE. ですね。

 

年末が近くなり、大掃除やらなにやら。

時間をかけて整える時期が今年もやってきましたね。

 

G-TEAM  TAK